世田谷区祖師谷の歯科医院「むね歯科クリニック」は、「美しい口元」を目指して審美歯科治療を行っています

【白い歯を目指す:審美歯科の観点から】

当院では、患者様の口元をより美しく見せるために、「金属を使わない白い歯」を目指しています。金属を用いた治療ではなく、自然で美しい白い歯を実現するために、以下のような方法をご提案しています。

やや専門的な話になりますが、セラミックスによる治療はどうしても歯を削る量が多くなります。これはセラミック部分が入るためのすき間が一般的な金属の歯よりも大きい、つまり帽子を被るのに薄い金属の板でできたヘルメットを使うのか、太い毛糸の厚い帽子をかぶるのか、といった材料の差に起因するためです。既に歯の神経をなくしている場合や白い歯が入っている場合ではある程度削り込んであるために、あまり大きいトラブルにはなりません。しかし、どうしてもセラミックスを使う以上は削り込まないといけないのです。

白い歯をめざす

ここで問題になるのは、まだ神経が残っている場合です。またまた専門的な内容ですが、歯の構造は表面を水晶とほぼ同じ硬さのエナメル質という組織で覆われていますが、内部まで全てエナメル質ではなく、エナメル質の下には象牙質という柔らかい組織があり、そのさらに内部に歯の神経が存在します。
エナメル質は硬いのでちょっと歯をぶつけたくらいでは神経にひびきません。しかし、その下の象牙質は顕微鏡でもわからないくらいの細かい穴が空いていて、その一つ一つが内部にある歯の神経の入り口近くまでつながっています。この穴は神経に刺激を伝える役目をしますので、エナメル質を削り取ってしまうと、象牙質の穴が露出して、穴から刺激が神経に届いて痛み信号となって認識されます。ですから、削る量が多くなるとそれだけ、しみたり痛んだりする危険性が高くなります。

1.【なぜ金属を使わないのか?】

自然な見た目
金属製の詰め物や被せ物は、自然な歯と比べて見た目が異なります。審美歯科の目標は、患者様の口元を自然で美しく見せることです。そのため、自然な色調と透明感を持つ素材を用いることで、より自然な見た目を実現しています。

金属アレルギー
一部の患者様は金属材料に対してアレルギー反応を示すことがあります。これを避けるため、当院では金属を使わず、アレルギーリスクの低い素材を使用しています。

口腔内環境への影響
金属は口腔内のPH変動により腐食する可能性があり、微量の金属イオンが溶出することもあります。これは口腔内環境に影響を及ぼす可能性があります。

これらの理由から、当クリニックでは審美歯科治療において「金属を使わない」アプローチを推奨しています。
金属は優れた強度と耐久性を持つ一方で、自然な歯との見た目の違いや金属アレルギーの可能性があります。当院では、それらの問題を回避しながら美しい白い歯を目指すため、金属を使わない治療を推奨しています。

2.【ポーセレンラミネートベニア】

ポーセレンラミネートベニア・ホワイトニング

ポーセレンラミネートベニアは、歯の表面に貼り付ける薄い陶器のシェルで、色調や形状の不自然な歯を自然で美しい見た目に改善します。その透明性と色調が自然な歯に非常に近いため、誰が見ても自然な歯と変わらない美しい白い歯を手に入れることができます。

なぜポーセレンラミネートベニアなのか?
ポーセレンラミネートベニアの大きなメリットは、自然な見た目と高い耐久性を兼ね備えていることです。ポーセレンはその質感と色合いが自然な歯に非常に近いため、治療後の結果が自然で美しく、また日常生活においても長持ちします。

ポーセレンラミネートベニアの適用症状
ポーセレンラミネートベニアは、色調が不均一な歯、形状が不自然な歯、小さすぎる歯、すき間が空いている歯など、様々な症状に対して適用することができます。

治療プロセス
まず初めに、患者様の歯の状態を評価し、必要に応じて歯の形状を調整します。次に、特製のポーセレンシェルを作成し、歯の表面に適合するように調整します。そして、専用の接着剤を使用してシェルを歯に固定します。

背景

3.【ホワイトニング】

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯の表面に付着した汚れや色素を取り除き、歯を白く見せる治療法です。当院では、安全で効果的なホワイトニング方法を用いて、患者様の白い歯を取り戻すお手伝いをします。

ホワイトニングのプロセス
ホワイトニング治療は、特別なゲルを歯に塗布し、それを特殊な光で照らすことで歯の表面の汚れや色素を分解し、歯を白くします。この治療は通常、クリニックで行われますが、家庭でのホワイトニングキットを使用した自宅での治療も可能です。

ホワイトニングのメリット
ホワイトニングは安全で効果的な治療法であり、特別なメンテナンスやケアが必要なく、治療後すぐに通常の生活に戻ることができます。また、ホワイトニング治療は自然な白さを追求するため、過度に人工的な白さになることはありません。

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